結局Bluetoothイヤホンは何を選べばいいの?迷った時に注目したいポイントとは?(2019年版)

2019年現在、日本国内ではたくさんのBluetoothイヤホンが発売されています。

 

左右分離型フルワイヤレス、海外では“True Wireless Steleo(TWS)”と呼ばれていてアクティブな動きをするスポーツや通勤通学でも便利で快適な音楽を楽しむことが出来るスグレモノ。

 

実際にAmazonで検索をかけてみると、とても格好いいデザイン性に優れたものはもちろん、音質にこだわった機種ばかりがヒットしますよね。

 

しかし、その種類は多くどれを選んだら良いのかわからない方も多いでしょう。

 

「自分に合ったものがわからない・・・」

「もっとわかりやすく製品を知りたい」

「どれを選べば間違いないの?」

 

今回はこういった疑問を解決するべく選ぶときのポイントをわかりやすく解説していきます。

 

また2019年現在、日本国内で手に入る製品で評価の高いものを最後にご紹介していくのでぜひ参考にしてくださいね!

 

完全ワイヤレスのBluetoothイヤホンを選ぶときのポイントとは?

  • 接続の安定性

 

いざ街中に出て電車内や繁華街で音が途切れてしまうととても気になりますよね。

 

どの製品も全く途切れないわけではないですが、途切れにくいものを選ぶことは可能です。

 

注目するべき点は

 

  1. 比較的新しいチップが内蔵されたBluetooth5.0

 

  1. NFMI(近距離磁気誘導技術)が搭載された左右の磁気で通信を行い、水中でも安定するもの

 

  1. 新技術のTrue Wireless Stereo Plusに対応したQualcomm社製完全ワイヤレス専用チップセットQCC3026を搭載したもの

 

この3つの点に気をつけて選ぶことで最高の安定性を感じることができるでしょう。

 

 

  • バッテリー

 

イヤホンをこまめに充電するのって結構めんどくさいものです。

 

さらに長時間の移動が多い方に関してはバッテリーを気にすることなく快適に音楽を聞いていたいはず。

 

そこで重要になるのはバッテリーです。

 

ロールスワッピング技術を採用したイヤホンであればバッテリーの残量に合わせて親機を自動で切り替えることで7時間~10時間の連続再生が可能となりました。

 

Bluetoothイヤホンの多くは収納ケースにイヤホンを入れることで充電が出来ます。

 

なので収納ケースのバッテリーが何度イヤホンをフル充電できるか、または急速充電は可能であるかを確認してみましょう。

 

 

  • 装着感

 

「このイヤホン、耳にあってないな・・・」

「遮音性がもっとほしい・・・」

 

など普通のイヤホンを使ったことがある方でも悩んだことはあるのではないでしょうか?

 

合っていないイヤホンは痛かったりすぐに抜けてしまったりと不便で仕方ないですよね。

 

ワイヤレスのBluetoothイヤホンでこのような事態があればなくしてしまう原因にもなってしまいます。

 

発売されてる多くのBluetoothイヤホンでは遮音性を大きく変えるイヤーピースがS/M/Lと付属されて販売されているのをご存知でしょうか?

 

イヤホンによっては付属されていないイヤホンもあるので自分に合ったイヤーピースだけを購入しカスタムして使うものもあります。

 

 

スタビライザー・イヤーウイングという点にも注目してください。聞き慣れない言葉ですが耳甲介艇という耳の窪みにはめてフィット感を高める製法です。

 

  • 機能性

 

 

「会計時に店員さんの声は聞き取りたい!」

←外音取り込み機能

 

「激しい運動や不意の落下に備えておきたい」

←防水防塵

 

「音量調節や曲送りをボタン、タッチセンサーで認識してほしい」

←繊細なタッチセンサー、ボタンに対応

 

など欲しい機能はさまざまかと思います。

 

また持ち運び時に大切なのはケースのサイズ感ですよね。

 

スマホと連携できる専用アプリがあるとBluetoothイヤホンをアップデートや各種設定する際も便利でしょう。

 

結局どれが良いの?Amazonで手に入る高性能Bluetoothイヤホンをご紹介!

 

 

 


Bose SoundSport Free ¥22,621

 

【連続再生時間】最大5時間

【ケース合計】最大25時間

BluetoothVer.5.0対応

【対応コーデック】AAC,SBC

 

上質な低域にバランスの良い中域と高域が体感できます。

 

急速充電にも対応!

 

また激しい運動をしても全く落ちないのでアクティブな動きをしても安心でしょう。

 

無くした際にも専用アプリがあるので「イヤホンを探す」という機能を使えば最後にペアリングした場所を教えてくれたり音で知らせてくれるので安心です。

 

しかし遮音性はあまり期待できません。

 

 


 

Jabra Elite Active 65t ¥26,870

 

【連続再生時間】最大5時間

【ケース合計】最大15時間

【Bluetooth】ver.5.0対応

【対応コーデック】非公開

 

外音取り込み機能搭載なので外で使っていても会話をする時にいちいち外す必要はありません。遮音性にも優れていて集中したい時に音楽を楽しみたい方におすすめです。

 

また防水防塵ですので雨にぬれても安心ですね。

 

通話をする際も周りの音をカットしてくれる優れた高性能マイクが搭載されています。

 

装着感も申し分ない最高の商品です。迷った時はこちらの商品を買うと良いでしょう。

 

 

MASTER & DYNAMIC MW07 Tortoise Shell (トータスシェル) ¥39,798

 

【連続再生時間】最大3.5時間

【連続再生時間】最大14時間

【Bluetooth】Ver.4.2対応

【対応コーデック】aptX,AAC,SBC

 

収納ケースはステンレスの鏡面仕上げでイヤホンのデザインもべっ甲模様で高級感溢れています。

 

一見イヤホンには見えないので「ルックス重視なのでは・・・」と不安になりますがこちらも遮音性バツグンで音質も最高の一品です。

 

音の解像度、高域、中域、低域がバランスよく聞こえます。

 

しかし外音取り込み機能、防水防塵、通話機能はついてません。

バッテリーも他のもの比べると短め。

 

ガジェット感のない見た目が好きで音質重視の方にオススメの商品となります。

 

 

さいごに・・・

 

 

今回はBluetoothイヤホンを選ぶポイントについて重点的にご紹介していきました。

 

中でも自分に合ったBluetoothイヤホンを選ぶ際によく考えるべき要点は「どのような場面で使用をしたいか」ということが大切になりますね。

 

日常的にスポーツをする方は防水防塵は必須条件。外音取り込み機能もついていれば外でランニングをしていても安心でしょう。

 

「静かに音楽へ浸りたい!」という方は音質重視で装着感や遮音性にこだわると良さそう。

 

どちらの用途にとって大切な必須条件は急速充電に対応したバッテリーですね。

 

収納ケースのバッテリーにこだわって連続使用時間についても気をつけて購入したいものです。

 

ぜひあなたもライフスタイルに合わせてステキなBluetoothイヤホンを手に入れてくださいね。

 

 

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