【2019年版】こんなスグレモノがあったの!?低価格でも買える高性能なロボット掃除機をご紹介!

 

 

 

「時間に追われて掃除できない!」という方は多いのですがルンバやダイソンなど有名なメーカーから出ているロボット掃除機はどれも5万円から10万円以上もするものばかりで手が伸びませんよね。

 

しかし最近では低価格でも優れたコストパフォーマンスを誇るロボット掃除機が販売されています。

 

高級メーカーにこだわらないのであれば低価格でも高性能なロボット掃除機を使うことができるのです。

 

今回はそんな初心者向けで機能や性能にこだわった低価格のロボット掃除機を選ぶためのポイントや製品をご紹介していきます。

 

安くても機能は重視したい!ロボット掃除機を選ぶポイントとは?

 

【ベッドやソファなど家具の隙間に入り込めるサイズ】

 

 

良い性能のロボット掃除機を使っていても「ソファやベッドにつっかえて下までちゃんと掃除ができていない・・・」ということもよくある話です。

 

そんな失敗したくないですよね。

 

まずは家具と床の隙間が何cmあるのかを確認しておきましょう。

 

ロボット掃除機のサイズは一般的に直径32~35cm程度、高さ9cm前後の機種が多く販売されています。

 

最近ではもっと薄型でコンパクトなものまで販売されているのでチェックしてみましょう。

 

 

【メンテナンスが簡単にできるもの】

 

吸引力など性能をキープするためにはメンテナンスの手軽さも大切になってきます。

 

部屋を綺麗に掃除できてもゴミが溜まってきたダストボックスを綺麗にメンテナンスするのは人間の仕事です。

 

掃除がラクになってもメンテナンスに時間がかかってしまっては意味がないですよね。

 

ダストボックスに引き出しすさやゴミの捨てやすさ、そして水洗いができるかどうかも気になるところ。

 

ブラシに関しても髪の毛や糸くずが付着してしまうので取り外しやすいものを選ぶようにしましょう。

 

 

【センサーやカメラの有無】

 

ロボット掃除機はセンサーやカメラの精度によって大きく性能や機能に差が出ます。

 

低価格のロボット掃除機は搭載しないことで価格が抑えられていることも多く、価格を重視される場合はあえてセンサーやカメラがついてないものを選ぶ方が多いです。

 

センサーやカメラの役目はロボット掃除機によりますが、主に障害物の検知やゴミの取りこぼしを防ぐための性能となります。

 

「壁などに接触した音が気になる・・・」

 

「ゴミが少しでも残っていたら気になる・・・」

 

という静音性にこだわりたい方は少し予算をあげてセンサーやカメラのついたものを購入しましょう。

 

 

 

【さまざまな価格帯】

 

ロボット掃除機は3000円台から10万円以上もする超高性能な製品まで販売されています。

 

おもちゃメーカーが製造したロボット掃除機から、掃除機メーカーが派生してロボット掃除機を開発し販売しているのです。

 

低価格のロボット掃除機でもちゃんと掃除はできますが、高性能でさまざまな機能を使いたいのであれば1万円以上は覚悟しておいたほうが良いでしょう。

 

しかし1万円のロボット掃除機を「高い!」と感じた方も多いハズ。

 

確かにロボット掃除機をまだ使ったことがない方にとっては高いですよね。

 

なるべく失敗しないためにも求める性能、価格、機能を書き出して取捨選択をしながらあなたにとって最適な1台を選ぶようにしましょう。

 

低価格でも満足できるロボット掃除機4選!

 

 

V-BOT 自走式ロボットクリーナー

マカロン ロボット掃除機 VBM01-RS ローズ

¥5,929

 

 

なんとこちらは1万円以下のロボット掃除機!しかもデザインがとても可愛らしいですよね。おもちゃのような見た目ですがちゃんと掃除もしてくれます。

 

高性能なものに比べると清掃能力は期待できませんがある程度は掃除をしてくれるので「軽く掃除をしておいてほしい」と言う方ならオススメです。

 

45分の連続運転が可能で長い回転ブラシが細かいゴミまでかき集めてくれます。

 

 

しかし気をつけていただきたいのは落下防止機能が搭載されていないということ。

 

階段がある2階で使用するときは注意が必要です。

 

一人暮らしのワンルームでしたら12畳のお部屋に対応してるので心配なく稼働させることができるでしょう。

 

ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオ ロボット掃除機 AIM-RC03

\8,566

 

 

こちらは低価格でありながらロボット掃除機の基本的な機能をほぼ網羅している製品です。

 

落下防止センサーと高感度ショックセンサーを搭載しているので「ぶつかる音がうるさい・・・」「階段から落ちてしまった!」という不満は生まれないでしょう。

 

サイズも直径23,5cmとコンパクトなのでベットの下やソファの下まで清掃が可能です。

 

デメリットとしては自動充電機能が搭載されていないこと。

 

充電がなくなると「ピー」っと音で知らせてくれます。

 

充電をすれば50分は稼働できるのでそこまで気にする必要はないですがちょっとだけ面倒かもしれませんね。

 

 

 

ILIFE(アイライフ)『V3s Pro』 ¥16,900

 

 

今までに比べると少々お値段は高めですね。

 

見た目におもちゃのような安っぽさがなく、性能的にもさまざまな機能が搭載されています。

 

自動充電機能はもちろん、自動掃除機能、衝突防止機能、落下防止機能、予約機能を使って勝手に掃除をしておいてもらうこともできるのです。

 

また複雑な操作はなく、リモコンがついてるので手軽にお掃除してほしい方向を指示できます。

 

簡単な操作に加えて優れたコストパフォーマンスから初心者向けのロボット掃除機と言えるでしょう。

 

もちろん初心者のみならず、愛用されてる方もいますのでご安心を。

 

 

ECOVACS DEEBOT N79 ¥19,800

 

こちらも2万円前後と少々お高めです。

 

落下防止機能や衝突防止機能など各種センサーが搭載されていることはもちろんのこと、更にスケジュール機能が搭載されています。

 

来客の予定がある前や掃除のできない日に事前予約をして、おまかせしておくことができて便利ですよね。

 

掃除モードは4種類あって集中清掃モードや壁際清掃モード、オートモードにスポットモードがあります。

 

ピンポイントな清掃までおまかせできるので「全自動ロボット掃除機がほしい!」という方にオススメです。

 

 

さいごに・・・

 

 

たくさんの種類からコストパフォーマンスが良いものを厳選していきました。

 

ロボット掃除機は価格が高いものというイメージでしたが、性能や機能が優れた低価格なものも販売されていましたね。

 

10万円のロボット掃除機だと手が届かない方が多いと思いますが1万円前後であれば初めてのロボット掃除機に挑戦しやすそうです。

 

ぜひ自分の目的にあった製品を選んでみてくださいね。

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