流行りのスマホ配信にオススメ!オーディオインターフェイスの使い方はすごく簡単だった

 

 

ネット上ではパソコンのみならずスマホを活用した17LIVEやライブミー、Pocochaなどの配信アプリが流行っていますよね。

 

スマホさえあれば簡単に配信者デビュー出来るので老若男女問わず、活躍されている方が毎日多く配信者が大盛り上がりを見せています。

 

しかし気になるのは配信環境。

 

せっかく配信するなら配信者にとっても快適な環境で満足の行く配信をリスナーの方にお届けしたいですよね。

 

その中で配信者が多くぶち当たる悩みは配信でお届けする声やBGMの音質です。

 

スマホに搭載されたマイクや付属のイヤホンマイクで配信は可能なのですが本格的なマイクを使うより音質が悪く音割れが発生してしまったり配信者の声を拾ってくれなかったりと、パソコン配信に比べるとどうしても劣ってしまうのです。

 

イメージがしづらい方は一度配信ボタンの押して声を発してから録画された動画を見てください。声色や音質の不安定さに驚くはず・・・。

 

改善する際に大活躍するのがスマホ用オーディオインターフェースです!

 

今回は配信で初心者でも簡単に使えるオーディオインターフェースについてご紹介します。

 

 

ネット配信でオーディオインターフェースを使うと何が出来るの?接続は予想以上に簡単だった!

 

 

スマホ用に特化したオーディオインターフェースに必要なものは3つ!

 

・お好みのオーディオインターフェース

 

スマホ用のオーディオインターフェースなら何でもOK!

 

コンデンサーマイク

 

歌配信のみならず、トークメインでも声をよく拾ってくれるコンデンサーマイクは大活躍してくれます。

 

声を小さくして話さないといけない配信環境でもしっかり聞こえる音声が配信されるので便利です。

 

・カメラアダプター

 

オーディオインターフェースをスマホに接続するとき、有線で接続するのでスマホの接続部分が塞がれると充電ができなくなってしまいますよね。

 

なのでスマホの充電端子に合うカメラアダプターを使用して接続部分を増やしオーディオインターフェースを接続しつつ、充電が可能な状態にするのです。

 

配信はとても充電の消耗が激しいので必須アイテムと言えるでしょう。

 

・バックミュージックを流す用のパソコンまたはiPad、iPhoneなどの2台目デバイス

 

配信画面にオーディオインターフェースから声、音楽を出力するスマホとは別にBGMを流すための端末が必要となります。

 

楽器を演奏される方にとっては不要のものですがフリー音源などのBGMを流したい方は用意するようにしてください。

 

 

スマホで使える!ネット配信向けオススメのオーディオインターフェース

 


 

Rolland GoMIXER [ \10800 ]


GO:MIXERのユーチューブ動画です↑

 

 

GO:MIXERは入門編としてよく紹介されてるオーディオインターフェースです。

 

単4電池に対応していることもあり非常にコンパクトな見た目で持ち運びにも適しています。野外ライブなどで「外でも配信してみたい!」という方は簡単に接続をして外配信が出来るのでおすすめです。

 

 

TASCOM MiNiSTUDIO CREATOR US-42 [ ¥10,584(税込) ]

 

https://tascam.jp/jp/product/us-42/top

 

TASCOMのオーディオインターフェースはニコニコ動画監修となっていて以前niconicoのロゴが印字されていました。

 

ポン出しやボイスエフェクト、また接続端子が多いので二人で対談配信まで楽しめるスグレモノ!

 

もちろん楽器演奏も可能でPCでの利用も可能です。

 

 

さいごに・・・

 


 

今回の記事を読んで意外と複雑な接続ではないことに安心された方もいるのではないでしょうか。

 

導入したいけどわからなかった方も今回の記事を参考に配信の質を上げてくださいね!

 

またスマホ向けオーディオインターフェースの使い方はPC用のものよりも簡単で安価なものが多いような気がしました。

 

もっと凝った配信をしたいという方はちょっと予算を上げるだけでまた使い方もクリエイティブに変わってくると思うので入門編以上のオーディオインターフェースを買ってみてくださいね!

 

 

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